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| 特定小電力無線システム |
当社では特定小電力無線モジュールをユニット化し、それを用いたシステムを多数展開しております。 |
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■システム構築事例:押しボタンシステム
▼概要
押ボタンシステムは、列車の乗務員が駅ホームに設置された押ボタンスイッチを押すことにより無線で信号を伝達させるものです。本システムでは押しボタンを押すことにより発車ベル、音声メッセージが流れ、その後、到着列車案内表示が繰り上がる仕組みになっています。
広大な駅ホームにおいて送受信機に特定小電力無線を用いることにより、設置工事および増設が容易に行なえることが最大のメリットです。 |
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| 概略仕様 |
| (1) |
押釦箱の押釦を押された場合、そのホーム番号データを送信し、受信箱で受信後、該当するホーム番号をスイッチ出力します。 |
| (2) |
1つの受信箱につき押釦箱は最大96個まで設置できます。 |
| (3) |
電池アラーム(押釦箱の電池切れ)、停電アラーム(受信箱の停電)、自動通信テスト(押釦箱の不具合検知)、ヘルスチェック(受信箱の不具合検知)があります。 |
| (4) |
受信箱においてログ機能を持ち、受信箱とパソコンを接続することにより受信データ、およびアラームの履歴が確認できます。 |
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