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■特長
●遠隔地でパソコンリンクコマンドに対応したアプリケーションソフトを利用することができます。
分散した設備、システム等の監視制御に威力を発揮します。
(注)対応できるパソコンリンクコマンドに制限があります。
●このモードではEthernetモジュールの実装が不要です。
対応可能パソコンリンクコマンドのみを使用する場合はモード3より経済的です。
●通信パラメータの設定はすべてラダープログラムで出来ます。
(注) 通信速度 9600bps,パケット通信料金を考慮してご使用下さい。 |
▼仕様 (モード2の要点) |
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| 項 目 |
内 容 |
| 伝送方式 |
DoPa網へのクローズ接続 |
| 通信プロトコル |
TCP/IP, UDP/IP |
| 通信データ形式 |
ASCII, Binary |
| 伝送速度 |
9600BPS(DoPaの規定による) |
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▼設定パラメータ |
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| 項 目 |
内 容 |
| 接続先電話番号 |
DoPa網接続電話番号/最大16桁 |
| 自己IPアドレス |
HRSR60のIPアドレス (DoPaチップに割り当てられたIPアドレス) |
| 接続認証ユーザ名 |
最大半角56文字 |
| 接続認証パスワード |
最大半角16文字 |
| 通信プロトコル |
TCP/IP, UDP/IP |
| 通信データ形式 |
ASCII, Binary |
| 接続先ホストPCのIPアドレス |
ホスト側PCのIPアドレス |
| 接続先ホストPCのポート番号 |
10進可変長/0〜65535 |
| 受付ポート番号 |
自己の受け入れポート番号/10進可変長/0〜65535 |
| PINコード |
0〜65535 |
| 通信失敗時リトライ回数 |
0〜10 (0の場合はリトライしない) |
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▼対応パソコンリンクコマンド |
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| 機 能 |
コマンド |
機 能 説 明 |
データ数 |
| ビット単位 |
読出し |
$1 |
BRD |
リレーデバイスの連続したデータを読み出す |
1〜200 |
| 書込み |
$2 |
BWR |
リレーデバイスに連続したデータを書き込む |
1〜200 |
| ワード単位 |
読出し |
$11 |
WRD |
連続したデータを1ワード単位で読み出す |
1〜50 |
| 書込み |
$12 |
WWR |
連続したデータを1ワード単位で書き込む |
1〜50 |
| 日時 |
読出し |
$63 |
DTR |
PLCの日付時刻を読み出す |
−
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| 書込み |
$64 |
DTW |
PLCに日付時刻を書き込む |
−
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(注)読出し/書込みのデータ数は表のデータ数の範囲内でお使い下さい。
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