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株式会社ハネロン 株式会社ハネロン

FOMA対応
地震データ通報システム
DMA-GS
FOMAによる地震データの通報システムです。監視盤からのデータはインターネット経由で配信されますので、受信側はインターネットに接続できるパソコン以外の設備を必要とせず、導入が簡単です。
接点監視装置 「T-Scope F」

=DMA-GS概要=
■FOMAによる地震通報を実現!
地震データをFOMAパケット無線にて送信します。
■各種データを送信!
地震発生時は「地震が起きた警報」を送信し、その約2分後にSI値および加速度を送信します。
■「簡単導入」を追求!
地震データはEメールとして送信することも可能です。この場合、受信側はEメールを受信できる端末だけでシステムが構築できます。
■充実の機能!
停電発生/復旧、軽故障発生/復旧、重故障発生/復旧、液状化発生/復旧などの情報も送信できます。
■停電時の通信も可能!
内蔵バッテリーにより、停電時(無通電状態)で最大120分間の動作が可能です。
地震監視盤 DMA-GS 仕様
外観 地震監視盤「DMA-GS」外寸:W480×H547×D240
重量:35kgg
電源:AC100V±15%
消費電力:約130VA
入力
アナログ入力 2点
接点入力 4点
RS-485 1点
本体モニタ ・LCD 16桁×2
・LED ×2
設定 ・PCより専用ローダーソフトにて設定
付属品 ・ローダーソフトウェア
・受信ソフトウェア
OP品 ・設定用ケーブル
主機能
【アナログ入力】
 ・地震センサから出力されたアナログ値の閾値を超えた際に地震警
  報を送信
 ・地震センサから出力されたSI値および加速度を送信
【デジタル(接点)入力】
 ・下記のON・OFF送信
 ・軽故障情報
 ・重故障情報
 ・液状化情報
 ・地震センサ通信エラー
【送信先】
 ・10箇所まで送信可能
【停電通報】
 ・停電通報および停電復旧通報機能
【時計機能】
 ・カレンダータイマー有
【現場確認】
 ・電波状態モニタ機能、テスト送信機能
  【地震監視盤『DMA-GS』 構成】
地震監視盤『DMA-GS』 構成図


 データ受信用ソフトウェア

●データ受信ソフトウェアは安価で汎用性のある簡易版です。ご要望に応じた個別カスタマイズも可能です
●データ受信ソフトウェアは以下の表示を行います
  ・地震発生情報表示
  ・地震情報(SI値、加速度)表示
  ・停電発生情報表示/停電復旧情報表示
  ・軽故障発生情報表示/軽故障復旧情報表示
  ・重故障発生情報表示/重故障復旧情報表示
  ・液状化発生情報表示/液状化復旧情報表示
  ・地震センサ通信エラー表示/地震センサ通信エラー復旧表示
●受信した地震データ情報をCSV形式ファイルで保存します
●受信した警報を履歴ファイルに保存します
データ受信用ソフトウェア画面

 システム構成
システム構築

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