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DMA-S ▼従来タイプとVer3.0以降との
機能比較表はこちら(PDF)
DMA-Sについては、2005年12月に、大幅なモデルチェンジを行いました。
旧タイプのDMA-Sは販売を終了し、現在供給させていただいているDMA-SはVersion3.0以降のものになります。
DMA-SはVersion3.0以降については、機能的には基本的に旧タイプのものと互換性を保ちますが、機能向上のため外観形状など一部従来機種とは異なる部分があります。
また、旧タイプのDMA-Sは、DoPaのみの対応です。現行のDMA-SはFOMAおよびDoPa両対応が可能です。

製品情報 DMA-SはFOMAおよびDoPa用のプロトコルコンバータです。FOMAアダプタ、DoPaモバイルアーク(P、D、KO)、DoPa UM-ADP・Dのいずれにも対応できます。
製品概要
モデル
DMA-S (Ver 3)
入力電源(内部) DC5V/0.2A(無線機除く)
送信テストSW 通信回線の試験を簡単に行うためのスイッチを設けています
出力電源LED 1点
出力状態表示LED 2色発光LED2点
出力MobileArk電源 5V 750mA MAX(入力をそのまま出力)
入出力RS232C CH1 無線機接続用
入出力RS232C CH2 外部機器接続用
使用回線 FOMA、DoPa
通報種別 パケット通信
外形寸法 60W X 120D X 38H (o)
重量 約100g
消費電力 約1W
使用温度範囲 -20〜+60℃
使用湿度範囲 25〜85%RH(結露無きこと)
保存温度範囲 -25〜+75℃
保存湿度範囲 20〜90%RH(結露無きこと)
雰囲気 腐食性ガスの無いこと
製品特長
【インターネットメールモード】
■データを入力することにより、自動的にEメールに加工し、登録されたアドレス(10ヶ所まで)に送信するため、接続機器側にはプログラムが不要です。
■データを直接Eメールに変換して送信するため、センターサーバーの構築が不要です。(特許:第3733042号)
【ビジネスmoperaアクセスプレミアムモードモード】
■データを入力することにより、TCP/IPまたは、UDP/IPにて通信します。
■同モードで利用の際はセンターサーバーが必要です。

ダウンロードはこちらから

応用事例はこちらから

バージョン履歴(FOMA/DoPa対応プロトコル変換機 「DMA-S」)
Version
リリース日
改 訂 内 容
設定ソフト
バージョン
3.00 2005/12/12 初回リリースバージョン 3.00
3.01 2006/2/7 外部機器出力データへの00h付加修正 3.00
3.02 2006/3/2 シリアルイベント送信先選択初期値変更 3.02
3.02 2006/3/2 Quick Castメール自動返信先設定を拡張(全登録アドレス宛て返信設定追加) 3.02
3.02 2006/3/2 不正フォーマットQuick Castメール受信時、自動返信設定に基づいて返信 3.02
3.03 2006/3/13 複数通のQuick Castメール受信時、高速に「受信⇔返信」処理を行う 3.02
3.04 2006/3/27 メール受信と異なるプロバイダでのメール送信時でもPOP認証動作に問題がないよう改良 3.02
3.10 2006/7/7 FOMAアダプタ対応 3.10
3.11 2006/7/24 D2-K's2(P'sモード/M'sモード)対応 3.10/3.12
3.15 2007/5/16 市場要求対応 3.12/3.13

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